「LWCのカスタム表示ラベルと c. の意味、そして c. 以外になるケース」

実務でLWCでカスタム表示ラベルを使用した際にうまくインポートできずいろいろ調べた結果「c.」を付けるとインポートできた。

import myLabel from '@salesforce/label/c.My_Custom_Label';

で、この c. って何? っていう疑問が発生したので調べてみた。

c. の意味

結論から言うと、
c.custom(カスタム)の略で、自分の組織で作ったカスタム表示ラベルを表しているらしい、

LWCでラベルを使うときの構文はこうなる。

import LabelName from '@salesforce/label/c.Label_API_Name';
  • @salesforce/label → Salesforceのラベルモジュール
  • c. → 自分の組織で作ったカスタムラベル
  • Label_API_Name → ラベルのAPI名

c.以外のパターン

基本的にC.になるがマネージドパッケージのラベルを使う場合だけ変化する。

以下はabc__マネージドパッケージの名前空間を指定するときの例となる。

import myLabel from '@salesforce/label/abc__My_Custom_Label';

LWC以外でのカスタム表示ラベル使用例

ちなみにLWC以外だと以下のようになる

  • Apex → $Label.My_Custom_Label
  • Visualforce → {!$Label.My_Custom_Label}
  • LWC → @salesforce/label/c.My_Custom_Label

Follow me!

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP