情報処理安全確保支援士についてのudemy講座を探していたらパケットキャプチャに関する講座があり楽しそうだと思って受けてみた
【ネットに流れる情報(パケット)を見る】パケットキャプチャソフトを使って、生データを解析して、一段上の技術者になろう。
簡単な内容
OSSソフト「wireshark」を使いながらhttpとhttpsを使用した通信のパケットキャプチャを行う wiresharkは以下からダウンロードできます。 https://www.wireshark.org/download.html
受講してみて思う対象者
個人的に対象者は以下だと思います。
- wiresharkの使用方法が全く分からず使ってみたい人
- パケットキャプチャを行ったことがない人
逆にあまり対象だと思わない人
講座ページからみてもわかるかもしれませんが逆に玄人向けの動画ではないように感じました。
- wiresharkの基本的な使い方を理解している人
- パケットキャプチャを行ったことがある人
受講感想
最近情報処理安全確保支援士(基本情報技術者試験、応用情報技術者試験、etc…でも通ずる部分はあると思います)の勉強をしている中で単語や書籍のみの理解になってしまっていたhttp、httpsについての違いがよく分かる口座になっていて改めてhttpの暗号化されていない通信は危険なんだなと再認識しました。 また、パケットキャプチャについてなんの知識のない人でもとっかかりやすく、現に開発業務が現職の筆者は「wireshark」すら知らなかったのですが非常にとっかかりやすく初めてパケットキャプチャを行うにあたって最適な教材だと思いました。
もし、購入を検討している人の参考資料になれば幸いです。
