情報系資格の登竜門的な存在で人気のあるITパスポート。
以下のIPAのサイトを見る限り毎年受験者は増えているらしく令和5年度の時点でなんと297,864人!!
https://www.ipa.go.jp/shiken/reports/ip-oubo2023.html
また、共通テストで「情報」が科目となるなど年々情報系に関するニーズが高まってきているように思います。
そこで令和5年にITパスポートに合格した筆者の使用していた教材をまとめてみました。
ITパスポートとは
ITパスポートはITを利活用するすべての社会人・これから社会人となる学生が備えておくべき、ITに関する基礎的な知識が証明できる国家試験です。
下記のようにiパスのサイトには記載があります。
https://www3.jitec.ipa.go.jp/JitesCbt/html/about/about.html
ITの基礎的な知識についての試験のようですね。これは筆者の意見ですが比較的難易度も易しいため、学生が就職活動で有利に立ち回るために受験している人が多い印象です。
使用していた教材
使用していた教材は以下の2つです。
・いちばんやさしい ITパスポート 絶対合格の教科書+出る順問題集
・ITパスポート試験ドットコム
一つずつ詳しく説明していきます。
いちばんやさしい ITパスポート 絶対合格の教科書+出る順問題集
IT初学者でも分かりやすいように図を使った解説が多い良書だと思います。
またこの記事を書いている2025/01/26時点ですが、Amazonのベストセラーであったり根強い支持があると思います。
とにかく覚えることが分かりやすかったり練習問題がついていたりと右も左もわからない人をサポートしているのに特化している印象です。
逆に初学者向けの内容であることから1冊他に参考書を持っていて2冊目で買おうとする場合はあまりおすすめしません。
ITパスポート試験ドットコム
https://www.itpassportsiken.com/ipkakomon.php
これもThe定番だと思います。
このサイトの「過去問道場」は無料で過去問を解き放題で解説まで付属しているため非常におすすめです。
スマホで気軽に解けることからながらスキマ時間の活用ができやすいと思います。
学習方法
まずはいちばんやさしい ITパスポート 絶対合格の教科書+出る順問題集を1周して知識を蓄える方が良いかと思います。その後過去問道場を使用し、合格に必要な6割より1割多い70%を平均で超えるまで過去問道場を解き間違えたら解説を確認することで合格に近づけるかと思います。
最後に
この記事が少しでも皆さんの助けになれば幸いです。ぜひ、ITパスポート試験にチャレンジしてみてください。
